������������ | 2016年10月13日 06:46 JST

〔シカゴ大豆〕続落=需給報告のイールド引き上げを嫌気(12日)

 続落。この日発表された10月需給報告で米国産大豆イールド(エーカー当たり収量)が過去最高の51.4ブッシェルに上方修正されたのが嫌気された。ただ、市場予想の51.5ブッシェルをわずかに下回った。  11月きりの清算値は8.75セント安の945.50セント。  一部アナリストは、今後の需給報告で米国の大豆イールド・生産高が上方修正されると見込んでいる。  10月需給報告では、米国の2016~17年度の大豆期末在庫見通しが3億9500万ブッシェルと、前月の3億6500万ブッシェルから引き上げられた。  米農務省は11日、米国産大豆の収穫率が44%と、5年平均の47%を下回ったと発表。作柄報告によると、「優・良」の割合は74%と、前週比変わらずだった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.84 -0.3
NYMEX金先物 6月限 1289.6 +4.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 900.8 +5.5
NYMEXガソリン 5月限 2.2601 -0.0115
WTI ・・・ 71.8 +0
シカゴコーン ・・・ 408.5 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 1039.25 +6
シカゴコーヒー ・・・ 119.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0