穀物市場 | 2016年12月22日 06:50 JST

〔シカゴ小麦〕続落=潤沢な供給、テクニカルな売り(21日)

 続落。世界の潤沢な供給をめぐる懸念が浮上する中、テクニカル要因に基づく売りが出た。  3月きりの清算値は、3.75セント安の399.50セント。一時、2週間ぶりの安値を付け、清算値として1日以来、初めて4ドルの大台を割り込んだ。  米中西部東域の軟質赤色小麦産地と、米プレーンズ南域の硬質赤色冬小麦産地における一段と穏やかな天気を受け、霜害をめぐる懸念が和らいだという。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.4 -0.95
NYMEX金先物 4月限 1336.7 -12.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 925.6 +0
NYMEXガソリン 4月限 2.0959 -0.015
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 376.5 +1
シカゴ大豆 ・・・ 1028.75 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.6 +0.85
CRB商品指数 ポイント 0 +0