穀物市場 | 2017年04月20日 06:43 JST

〔シカゴ小麦〕反落=テクニカル要因、在庫潤沢で(19日)

 反落。テクニカル要因や、在庫が世界的に潤沢なことに圧迫された。  清算値は、5月きりが3.50セント安の419.00セント、7月きりが2.50セント安の434.50セント。  前日に5月きりが2週間ぶりの安値を付けたことを受けた買い戻しが相場の下支えとなった。  20日に米農務省が発表する週間輸出成約高の市場予想は、前週を上回る35万~75万トンとなっている。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.9 +0.9
NYMEX金先物 6月限 1256.4 +10.3
NYMEXプラチナ先物 6月限 951.7 +9.4
NYMEXガソリン 5月限 1.6093 +0.0333
WTI ・・・ 49.53 +0
LME銅先物 3ヶ月 5682.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1945.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9100.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369.25 +4.5
シカゴ大豆 3ヶ月 939.5 -13.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 131.05 +1.75
CRB商品指数 ポイント 181.1525 +0