穀物市場 | 2017年05月19日 16:21 JST

〔東京穀物〕コーン、買い戻しに6日ぶり反発=一般大豆も高い(19日)

 トウモロコシは6営業日ぶりに反発。終値は、中心限月2018年5月先ぎりが前日比100円高の2万2100円、ほかは9月きりの40円安を除き変わらず~80円高。日中立ち会いは、18日のシカゴ相場がブラジル通貨急落などを受けて反落した一方、為替相場が円安・ドル高に振れたことから、強弱材料の綱引きで方向感を欠いて始まった。その後は取引中のシカゴの上伸を眺めて買い戻され、期先を中心に水準を切り上げた。  一般大豆は堅調。小口の買いに変わらず~1020円高で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 43.38 +0.33
NYMEX金先物 6月限 1246.3 +2.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 916.6 +2.6
NYMEXガソリン 6月限 1.4387 +0.0033
WTI ・・・ 43.21 +0
シカゴコーン ・・・ 359 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 123.3 +1.35
CRB商品指数 ポイント 168.5694 +0