穀物市場 | 2017年06月28日 16:01 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ高と円安受け7日ぶり反発=大豆はまちまち(28日)

 トウモロコシは7営業日ぶりに反発。終値は、2018年7月先ぎりが前日比100円高の2万1570円、ほかが30~190円高。日中立ち会いは、27日のシカゴ相場が続伸したほか、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。ただ、その後は決め手材料に乏しい中、戻り売りに頭を押さえられた。  一般大豆は、期先がまちまち。18年6月先ぎりが200円高の4万6260円、18年2、4月きりが500円安~110円高で取引を終えた。10、12月きりは変わらず。8月当ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.88 +0.22
NYMEX金先物 11月限 1284.4 -4.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 932.1 -2.1
NYMEXガソリン 10月限 1.6301 +0.0103
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 350 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 984.75 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 124 -0.15
CRB商品指数 ポイント 184.2388 +0