穀物市場 | 2017年07月14日 11:11 JST

〔東京穀物〕コーン、期中と期先が下げ幅縮小=大豆は軟調(14日午前)

 トウモロコシは、期中と期先が下げ幅縮小。午前11時現在、2018年7月先ぎりは前日比160円安の2万2380円、ほかが40~350円安。日中立ち会いは、13日のシカゴ相場が、産地での生育に好ましい天気予報を背景に急落した流れを引き継ぎ、3営業日続落で始まった。ただ、その後はシカゴ相場の堅調地合いを眺め、期中と期先の4限月が水準を切り上げている。  一般大豆は軟調。18年6月先ぎりが510円安の4万8990円、ほかは650~2130円安。期近2限月は出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 -0.01
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +1.3
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +6.3
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.0051
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 990 -2
シカゴコーヒー ・・・ 123.05 +0.15
CRB商品指数 ポイント 189.2103 +0