穀物市場 | 2017年07月14日 16:02 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ安受け3日続落=大豆は期中が大幅安(14日)

 トウモロコシは3営業日続落。終値は、2018年7月先ぎりが前日比70円安の2万2470円、ほかは変わらずの18年3月きりを除き50~440円安。日中立ち会いは、13日のシカゴ相場が産地での天候回復予報を背景に急落した流れを引き継ぎ、3営業日続落で始まった。ただ、その後はシカゴ相場の底堅さを眺め、期中と期先の4限月が水準を切り上げた。  一般大豆は、期中2限月が1550~1750円安と大幅安。ほかは10月きりの変わらずを除き、220~340円安。8月当ぎりは出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 47.89 +0.49
NYMEX金先物 7月限 1251.7 -4.7
NYMEXプラチナ先物 8月限 928.7 -5.6
NYMEXガソリン 7月限 1.5962 -0.0012
WTI ・・・ 47.76 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 981.5 -5
シカゴコーヒー ・・・ 131.2 +0.6
CRB商品指数 ポイント 177.6663 +0