穀物市場 | 2017年08月09日 11:13 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ高眺め期先が下げ幅縮小=大豆は軟調(9日午前)

 トウモロコシは安寄り後、期先が下げ幅縮小。午前11時現在、2018年7月先ぎりが前日比140円安の2万1620円、ほかは、9月当ぎりの変わらずを除き、140~300円安、日中立ち会いは、8日のシカゴ相場が大豆とのスプレッド解消の売りなどを背景に下落した流れを引き継ぎ、反落して始まった。その後、取引中のシカゴ相場の堅調地合いを眺め、期先2限月がやや水準を切り上げている。  一般大豆は軟調。18年6月先ぎりが450円安の4万6620円、ほかは10月~18年2月きりが30~60円安、18年4月きりが変わらず。8月当ぎりは出合いがない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0