穀物市場 | 2017年08月09日 15:51 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ安受け反落=一般大豆も軟調(9日)

 トウモロコシは反落。2018年7月先ぎりは、前日比150円安の2万1610円で取引を終えた。ほかは、9月当ぎりの変わらずを除き、100~180円安。日中立ち会いは、8日のシカゴ相場が下落したことから、売り優勢で始まった。寄り後は、手掛かり材料難からポジション整理の売り買いが交錯し、日中始値付近でもみ合った。  一般大豆は軟調。18年6月先ぎりは、円相場の引き締まりを背景に下げ幅を広げ、450円安の4万6620円で大引けた。ほかは18年4月きりの変わらずを除き、30~60円安。8月当ぎりは取引が成立しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.14 +0.37
NYMEX金先物 12月限 1238.5 +1.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 875.7 +1.5
NYMEXガソリン 12月限 1.6976 +0.0061
WTI ・・・ 57.07 +0
シカゴコーン ・・・ 335.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 975.75 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 117.05 +0
CRB商品指数 ポイント 183.4141 +0