穀物市場 | 2017年08月10日 15:56 JST

〔東京穀物〕コーン、まちまち=寄り後、シカゴ軟化受け水準下げる(10日)

 トウモロコシはまちまち。2018年7月先ぎりは、前日比50円安の2万1560円で取引を終えた。ほかは、3月きりの50円安を除き、20~100円高。日中立ち会いは、9日のシカゴ相場が米中西部での乾燥予報を手掛かりに上昇したことから、買い先行で始まった。しかし寄り後は、シカゴの軟化を眺め、全般に水準を下げた。週明け15日に納会を迎える9月きりは出合いがなかった。  一般大豆は、18年6月先ぎりが120円高の4万6740円と反発。ほかは、10月きりと12月きりが40~60円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.23
NYMEX金先物 12月限 1253.8 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +7.4
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.004
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 119.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0