穀物市場 | 2017年10月12日 06:36 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=テクニカルな売りで(11日)

 続落。米農務省の需給統計公表を12日に控え、テクニカルな売りや、ポジション調整による売りが出て、1カ月ぶりの安値を付けた。  12月きりの清算値は3.25セント安の346.00セント。一時345.50セントと、9月12日以来の安値を付けた。  アナリストらは需給報告で、米国産トウモロコシの単収は上方修正される一方、2017~18年度の期末在庫が縮小すると予想している。  米農務省は11日、トウモロコシの作柄で「良」「優良」の割合を64%と、前週の63%から引き上げた。シーズン終わりでは珍しい改善だが、一部アナリストは単収増のシグナルとみている。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.23
NYMEX金先物 12月限 1253.8 -0.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0136
WTI ・・・ 56.95 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0