穀物市場 | 2017年10月13日 16:04 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ高受け反発=一般大豆はまちまち(13日)

 トウモロコシは反発。終値は、中心限月の2018年9月先ぎりが前日比160円高の2万1420円。納会を迎えた当ぎりは1500円高の2万3500円で限月落ち、他は90~160円高。日中立ち会いは、シカゴ・トウモロコシ相場が大豆高になびき上昇したことから、買いが先行。その後も取引中のシカゴの強地合いを眺め、堅調に推移した。 一般大豆は様子見ムードが強く、70円安~300円高と、閑散商いの中、まちまちで終了した。10月当ぎりは横ばいの4万6700円で納会した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 +0.66
NYMEX金先物 12月限 1245.2 -3.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +3.7
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 +0.01
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 336.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 982.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 121 +0.4
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0