������������ | 2017年10月20日 14:16 JST

〔週間見通し〕シカゴ・コーン、弱もちあい継続か=第一商品・長田氏

 長田泰・第一商品法人部課長代理=来週のシカゴ・トウモロコシ相場は、引き続き弱もちあいになるとみている。中心限月12月きりの予想レンジは345~365セント。米産地で晴天の日が続いており、収穫が進展するとの見方から、ハーベストプレッシャーが意識されそうだ。  米農務省発表のクロップ・プログレス(15日現在)によると、トウモロコシの収穫率は28%で、過去5年平均(47%)を下回っている。23日公表の最新のクロップ・プログレスで、収穫作業がどこまで平年のペースに追い付いているかが注目される。収穫率が持ち直していれば、来週前半は今週の流れを引き継いで売りが出やすいだろう。  ただ、米商品先物取引委員会(CFTC)の取組高報告(10日現在)を見ると、ファンド筋の売り越し枚数が19万枚を超えている。20万枚を超えると、売られ過ぎ感から戻りを入れる可能性もある。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.33 -0.27
NYMEX金先物 4月限 1346.8 -10.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 933.7 -7.8
NYMEXガソリン 4月限 2.0774 +0.008
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 382 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 1037.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0