穀物市場 | 2017年12月07日 11:08 JST

〔東京穀物〕コーン、安寄り後もみ合い=大豆は先ぎりが軟調(7日午前)

 トウモロコシは安寄り後、もみ合い。午前11時現在、2018年11月先ぎりは前日比10円安の2万1710円、ほかが50~70円安。期近2限月は出合いがない。日中立ち会いは、前日のシカゴ相場が供給過剰感を背景に反落した流れを引き継ぎ、3営業日続落して始まった。その後は、取引中のシカゴが弱含みで推移する一方、円相場は軟化しており、強弱材料の綱引きで小幅な値動きにとどまっている。  一般大豆はシカゴ安を眺め、18年10月先ぎりが軟調。同時刻現在、320円安の4万7750円の出合い。18年8月きりは変わらず、期近と期中の4限月は約定されていない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.04 +0.26
NYMEX金先物 12月限 1253.8 +2
NYMEXプラチナ先物 1月限 881.2 +8.2
NYMEXガソリン 12月限 1.6707 -0.0159
WTI ・・・ 57.24 +0
シカゴコーン ・・・ 348.5 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 967.75 +0.75
シカゴコーヒー ・・・ 116.9 -2.25
CRB商品指数 ポイント 184.2184 +0