������������ | 2018年01月19日 11:33 JST

〔週間見通し〕シカゴ・コーン、戻り試す展開か=岡安商事・玉川氏

 玉川博一・岡安商事法人部法人デリバリー課長=来週のシカゴ・トウモロコシ相場は、戻りを試す展開となりそうだ。中心限月3月きりの予想レンジは350~365セント。  先週末12日に発表された米需給報告は、トウモロコシにとって弱い内容となった。2017~18年度の米国産の単収は176.6ブッシェル(前月175.4ブッシェル)に引き上げられ、これに伴い生産高は146億0400万ブッシェル(145億7800万ブッシェル)に上方修正された。  生産高が市場予想(145億7900万ブッシェル)以上に引き上げられたことを受け、シカゴ相場は売りが優勢となり、3月きりは12日に一時345.50セントまで沈んだ。ただ、弱材料の出尽くしで短期的な底入れとなったもようだ。  もっとも、本格的な上昇は18~19年度の作付けが注目される春以降で、供給過剰懸念から目先は自律反発の域を出ないとみている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 61.68 +0.61
NYMEX金先物 2月限 1353.2 -22.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 1010.1 -6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.7509 +0.0154
WTI ・・・ 61.87 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1021.5 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 118.6 +0.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0