穀物市場 | 2018年02月13日 11:08 JST

〔東京穀物〕コーン、高寄り後もみ合い=一般大豆は期先が反発(13日午前)

 トウモロコシは、高寄り後もみ合い。午前11時現在、2019年1月先ぎりは前営業日比20円高の2万2500円、ほかは7月きりの100円安を除き、10~30円高。日中立ち会いは、12日のシカゴ高を背景に、買い優勢で始まった。寄り後は、決め手になる材料が乏しく、全般が日中始値付近で推移している。  一般大豆は期先2限月が反発。シカゴ大豆の堅調地合いを引き継いだ買いが入り、12月先ぎりが240円高の4万6500円の出合い。ほかは8月きりが200円安、10月きりが440円高。期近3限月は、日中立ち会いで取引が成立していない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.72
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -9.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -4.8
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0069
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +4
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -3.75
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0