穀物市場 | 2018年02月13日 15:34 JST

〔東京穀物〕コーン、円高で続落=一般大豆は期先が堅調(13日)

 トウモロコシはおおむね続落。終値は、2019年1月先ぎりが、前営業日比40円安の2万2440円。ほかは、7月きりの150円高を除き、60円~110円安。3月きりは出合いがなかった。日中立ち会いは、12日のシカゴ高を背景に、買いが優勢となり、反発して始まった。寄り後は、決め手になる材料が乏しく、狭いレンジで推移したが、引けにかけて為替が円高に振れたことから、マイナス圏に沈んだ。  一般大豆は、12月先ぎりが370円高の4万6630円、10月きりが440円高、8月きりが200円安。ほかは約定しなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.55
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -1.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +2.7
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.0212
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -6
シカゴコーヒー ・・・ 99.95 +0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0