������������ | 2018年02月17日 08:55 JST

〔シカゴ穀物展望〕農務省の作付面積予測を注視=22、23日に展望会議(16日)

 【シカゴ時事】来週のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、米農務省が22、23の両日に開く農産物展望会議(アウトルックフォーラム)が注目される。2018~19年度の米国のトウモロコシや大豆の作付面積について、同省がどういう予測を示すかが焦点となる。  週明け19日はワシントン誕生日で祝日のため休場。週後半に重要イベントを控え、前半は様子見ムードが広がる可能性がある。  農務省は昨年11月に骨子を公表した長期需給予測の中で、18~19年度の作付面積に関し、トウモロコシ、大豆ともに9100万エーカーとの予測を示している。  それぞれ前年度(トウモロコシ9020万エーカー、大豆9010万エーカー)から増加すると見込んだ。展望会議は、その後の状況変化を織り込み、最新の予測が示される。  米商品先物取引委員会(CFTC)の取組高報告(13日現在)によると、トウモロコシと大豆はともに、ファンド筋が前週までの売り越しから買い越しに転じた。  16日の清算値は以下の通り。  トウモロコシ3月物=前週末比5.50セント高の367.50セント、大豆3月物=38.50セント高の1021.50セント、小麦3月物=8.75セント高の457.75セント(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0