穀物市場 | 2018年03月14日 15:36 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ安受け期中以降が下落=大豆は先ぎりが反発(14日)

 トウモロコシは期中以降が下落。終値は、2019年3月先ぎりが前日比30円安の2万3750円、ほかは60円安~660円高。日中立ち会いは、堅調に始まった。その後は、円相場の引き締まりを眺めて当ぎりを除き水準を切り下げ、9月きり以降はマイナス圏に沈んだ。  一般大豆は19年2月先ぎりが反発。小口の買いに180円高の4万8730円で取引を終えた。ほかは、10、12月きりが変わらず。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.85 +0.71
NYMEX金先物 10月限 1198.5 +5.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 814.9 +10
NYMEXガソリン 9月限 2.0049 +0.0053
WTI ・・・ 69.82 +0
シカゴコーン ・・・ 343.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 814 +5.75
シカゴコーヒー ・・・ 96.35 +0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0