穀物市場 | 2018年04月13日 06:52 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=テクニカルな買い、天候懸念で(12日)

 反発。テクニカル要因による買いに加え、大豆につれ高した。米北部の生産地で作付けが遅れる可能性があるとの懸念も支援材料となった。  5月きりの清算値は1.75セント高の388.75セント。  トレーダーは、サウスダコタ州とネブラスカ州で13日に予想されている暴風雪の動向を注視している。悪天候によってトウモロコシと春小麦の作付けが遅れる公算がある。  週間輸出成約高が予想に届かなかったことが上値を抑えた。米農務省が12日発表した週間輸出成約高によると、5日までの週の米国産トウモロコシの輸出成約高は89万6000トン(旧穀・新穀の合計)と、事前予想を下回った。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0