穀物市場 | 2018年04月13日 06:43 JST

〔シカゴ小麦〕続落=弱い輸出需要、降雨予報で(12日)

 続落。米農務省の農産物需給報告で世界の潤沢な供給が示されたのに加え、輸出競争の厳しさや、米プレーンズの来週の降雨予報が相場を押し下げた。  5月きりの清算値は6.25セント安の481.00セント。  農務省が12日発表した週間輸出成約高によると、5日までの週の米国産小麦の輸出成約高は18万8700トン(旧穀・新穀の合計)と、事前予想を下回った。  また、同省は10日の需給報告で、2017~18年度の世界全体の小麦の期末在庫予測について、2億7120万トンと過去最高水準に上方修正した。  天気予報モデルによると、来週終盤の荒天が、米プレーンズ南部で非常に必要とされている降雨をもたらす可能性がある。ただ、気象学者らはこの予測に懐疑的だった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0