穀物市場 | 2018年04月14日 08:11 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=小麦、大豆につれ安(13日)

 反落。トレーダー筋によると、テクニカルな売りに押されたほか、小麦・大豆相場の下落につれた。  5月きりの清算値は、2.50セント安の386.25セント。  商品ファンド筋はトウモロコシ先物で、ネットでロングポジションを保持しており、相場は手じまい売りに対して脆弱(ぜいじゃく)な状況となっている。  一方で市場は、米作付け開始の遅れへの懸念に支えられた。サウスダコタ州とネブラスカ州では14日にかけて悪天候に見舞われ、トウモロコシと小麦の作付けの遅れから、生産者が大豆作付けに切り替える可能性がある。  トランプ政権がエタノール15%混入のガソリン販売を認可するとの報道も、相場を下支え。米産エタノールの大半は、トウモロコシ由来。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0