穀物市場 | 2018年05月15日 06:47 JST

〔シカゴ小麦〕4日続落=作柄への懸念が和らぐ(14日)

 4営業日続落。作柄への懸念が和らぎつつあることが引き続き相場を押し下げた。  トレーダーらによると、米プレーンズやウクライナ、ロシアでの降雨の予報が相場を圧迫した。  7月きりの清算値は7.50セント安の491.25セント。  米農務省が14日発表した小麦の週間輸出検証高によると、10日までの週の輸出検査数量は40万4180トンと、予想(25万~50万トン)の範囲内だった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.11 -0.47
NYMEX金先物 1月限 1286.2 +0
NYMEXプラチナ先物 3月限 798.2 +4.7
NYMEXガソリン 1月限 1.4114 -0.0246
WTI ・・・ 51.75 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 +3.5
シカゴ大豆 ・・・ 893.25 +2.75
シカゴコーヒー ・・・ 102.6 +1.3
CRB商品指数 ポイント 0 +0