穀物市場 | 2018年06月12日 06:45 JST

〔シカゴ大豆〕続落=貿易めぐる懸念が重し(11日)

 続落。米国での生育期が順調なスタートを切り、貿易をめぐる懸念が持続する中、ファンド筋が手じまい売りを出した。  7月きりの清算値は15.50セント安の953.75セント。一時は953.25セントと昨年8月16日以来の安値を付けた。  米中西部でおおむね生育に好ましい天気となっていることも、相場を圧迫した。  輸出需要の減速が懸念される中、米国と、中国やメキシコ、カナダといった主要貿易相手国との貿易摩擦の激化も相場の重しとなった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.19
NYMEX金先物 11月限 1227.4 -0.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 831.7 +0.8
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0112
WTI ・・・ 68.58 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 +1.5
シカゴコーヒー ・・・ 121.65 -0.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0