穀物市場 | 2018年06月12日 06:47 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反落=貿易摩擦や中西部の降雨が重し(11日)

 反落。米国と主要貿易相手国の間の貿易摩擦が続いていることなどが重しとなった。  米中西部の穀物産地での広範囲な降雨により、最近作付けされたトウモロコシの生産見通しが改善されたため、数カ月ぶり安値を更新した。  7月きりの清算値は10.50セント(2.8%)安の367.25セント。  輸出需要の減速が懸念される中、米国と、中国やメキシコ、カナダといった主要貿易相手国との貿易摩擦の激化も相場の重しとなった。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.65 +0.26
NYMEX金先物 11月限 1227.4 +1.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 831.7 +2.1
NYMEXガソリン 10月限 1.8911 +0.0176
WTI ・・・ 68.58 +0
シカゴコーン ・・・ 370.75 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 863.5 +2
シカゴコーヒー ・・・ 121.9 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0