穀物市場 | 2018年06月13日 06:47 JST

〔シカゴ大豆〕安値拾いの買いに小反発=一時10カ月ぶり安値(12日)

 小反発。相場がこの日、昨年8月以来10カ月ぶりの安値を付けたことで安値拾いの買いが入った。  他穀物相場の大幅上伸が大豆を幾分支援した。小麦が4%近く上げたほか、トウモロコシは2%余り上昇した。  米農務省が12日発表した6月の農産物需給報告は大豆相場にとって強弱まちまちの内容だった。米国産大豆の在庫予測が下方修正されたのは支援材料だったが、最大の輸出国ブラジルの生産予測が引き上げられた。  7月きりの清算値は0.25セント高の954.00セント。一時は952セントまで下落した。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.06 +0.2
NYMEX金先物 6月限 1274.6 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 887.8 -4.3
NYMEXガソリン 6月限 2.0232 +0.0235
WTI ・・・ 65.01 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -4.5
シカゴ大豆 ・・・ 905.5 +0.25
シカゴコーヒー ・・・ 114.55 -0.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0