穀物市場 | 2018年06月14日 06:39 JST

〔シカゴ大豆〕反落=貿易摩擦の懸念再燃(13日)

 反落し、約9カ月半ぶりの安値まで値を下げた。中国との貿易摩擦をめぐる懸念が弱材料だった。  トレーダー筋やアナリストらによると、メディア報道を受け、米国が中国産品に対する追加関税の脅しを続ければ、中国が米国産大豆に報復関税を課す恐れがあるとの懸念が再燃した。  7月きりの清算値は18.00セント安の936.00セント。一時、934.25セントと昨年8月31日以来の安値まで下げた。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.62 +0.02
NYMEX金先物 2月限 1284 -5.3
NYMEXプラチナ先物 2月限 793.2 +0.6
NYMEXガソリン 1月限 1.3857 -0.0013
WTI ・・・ 52.39 +0
シカゴコーン ・・・ 378.75 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 915 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.15 +0.75
CRB商品指数 ポイント 0 +0