������������ | 2018年06月22日 07:31 JST

〔東京コメ市況〕茨城、千葉コシが1万5000円割れ(22日)

 スポット市場は、関東産コシヒカリが下落。売り唱えの中心値は、茨城と千葉がともに前週比200円安の1万4850円となった。栃木産は一足早く同水準に下げており、これで関東コシ3銘柄はいずれも節目の1万5000円を割り込んだ。市場では「業者が抱える玉は多いとみられ、もう少し下がるのではないか」(業界団体)との見方が出ている。  関東地方は天候に恵まれ、イネの作付けや生育が良好に推移している。こうした環境が続けば8月の月遅れ盆休み前にも千葉産コシが市場に出回るという。集荷業者は「業者の間で新米の登場が意識され始めている。2017年産を早めにさばきたいとの思いが強まっている」と話す。  業界筋によると、18年産の早期米は順調にいけば、宮崎産コシヒカリが7月20~25日に首都圏の店頭に並ぶ見通しだ。  現地を視察した関係者によると「生育は申し分なく、イネの出来は期待できるレベル」という。早期米の取引価格は、その年のコメ相場を占う先行指標と位置付けられている。国内全般に豊作が予想される中、「価格は昨年並みか、やや低めになる」(前出の関係者)と予想されている。  【堂島東京コメ標準品銘柄の現物、先物価格】(カッコ内は前週末比、先物は前日終値)  栃木あさひの夢 出来ず(―)▽群馬あさひの夢 出来ず(―)▽埼玉彩のかがやき 出来ず(―)▽千葉ふさおとめ 出来ず(―)▽千葉ふさこがね 出来ず(―)  東京当ぎり1万3300円/東京先ぎり1万3400円 (了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.01 -0.23
NYMEX金先物 8月限 1241.2 +0.5
NYMEXプラチナ先物 9月限 830.9 +2.3
NYMEXガソリン 7月限 2.1067 -0.0043
WTI ・・・ 70.98 +0
シカゴコーン ・・・ 341.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 818.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.05 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0