������������ | 2018年06月22日 06:39 JST

〔シカゴ小麦〕続伸=ロシアの収穫減懸念などで(21日)

 続伸。安値拾いの買いが入ったほか、ロシアでの収穫減懸念を背景に買われた。  7月きりの清算値は7.00セント高の495.25セント。200日間移動平均の水準でしっかりしたサポートを見いだした後で、100日間移動平均の上値抵抗線を突破した。  仏調査機関アグリテルは22日、ロシアの2018年の小麦生産量が、過去最高だった17年比で21.5%減の6740万トンに落ち込むとの見通しを示した。冬小麦、春小麦ともに天候不順の影響を受けた。  トレーダーらによると、中国の今年度の小麦生産量も、主要産地での天候不順により20%程度減少する可能性がある。世界最大の小麦生産国かつ消費国である中国の輸入が増加すると見込まれているという。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.43 +0.83
NYMEX金先物 12月限 1221.2 +5.1
NYMEXプラチナ先物 12月限 845.7 +3.1
NYMEXガソリン 11月限 1.4959 +0.0166
WTI ・・・ 53.34 +0
シカゴコーン ・・・ 361.25 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 881 -1
シカゴコーヒー ・・・ 110.1 -0.55
CRB商品指数 ポイント 0 +0