穀物市場 | 2018年07月11日 06:38 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=米産地の天候見通し受け(10日)

 続落。受粉期を迎える米中西部で来週、気温低下と降水量の増加が予想されていることを嫌気し、2018年7月きりから19年7月きりまでの全限月が一時約定新安値を付けた。20年5月きりから9月きりも新安値を付けた。  12月きりの清算値は6.25セント安の360.75セント。  米中西部での良好な生育状況も重しとなった。米農務省の週間作況報告によると、米国産トウモロコシの「優」「良」の占める割合は75%だった。  米中西部の6~10日予報、11~15日予報では、気温の低下と降雨が見込まれている。  農務省は10日、民間輸出業者が米国産トウモロコシ11万3000トンをエジプトに売却したと発表した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.08
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +2.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +6.4
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0091
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +5.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0