穀物市場 | 2018年07月11日 06:40 JST

〔シカゴ小麦〕続落=テクニカルな売りと作柄改善で(10日)

 続落。テクニカルな売りが出たほか、春小麦の作柄改善を受けた供給増懸念や、米国産小麦の低調な輸出需要が圧迫材料となった。  9月きりの清算値は16.00セント安の492.00セント。下値支持線だった20日移動平均と200日移動平均を下回ったことで下げ足を速めた。  米農務省が9日発表した週間報告によると、米春小麦の「優」「良」の占める割合は80%だった。これを受け、農務省が12日発表する需給報告で、米小麦生産が弱い内容になるとの懸念が強まった。  エジプト商品供給公社(GASC)は、ロシアから国際入札で17万5000トンの小麦を購入した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.14
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +6.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.012
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0