穀物市場 | 2018年07月11日 15:52 JST

〔東京穀物〕コーン、シカゴ安受け続落=先ぎりが一時、3カ月半ぶり安値(11日)

 トウモロコシは続落。終値は、中心限月2019年7月先ぎりが前日比530円安の2万3270円、ほかが280~490円安。夜間取引で約定した9月当ぎりは480円高。先ぎりは一時、2万3200円まで売られ、継続足で3月26日以来、約3カ月半ぶりの安値を付けた。日中立ち会いは、前日のシカゴ相場が産地の良好な生育状況を受け下落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後、取引中のシカゴの軟調推移を眺め、水準を切り下げた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.16
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +6.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.012
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +2.25
シカゴコーヒー ・・・ 97.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0