穀物市場 | 2018年07月12日 06:41 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=米中貿易摩擦を嫌気(11日)

 続落。米中貿易摩擦が圧迫要因となった。  12月きりの清算値は7.50セント安の353.25セント。  米政権が10日、新たな対中制裁関税案を発表し、中国政府が報復する姿勢を示したのを受け、市場には米中貿易摩擦の激化をめぐる懸念が広がっていたという。  トレーダーによると、米中西部の生育に好ましい天気も圧迫要因。同地域の今後1週間の天気予報を理由に、米農務省が今週発表の需給報告で生産見通しを上方修正するとの見方が強まっている。  米農務省が12日発表する週間輸出成約高の市場予想によると、トウモロコシは2017~18年度が40万~80万トン、18~19年度が25万~55万トン。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0