穀物市場 | 2018年07月12日 15:58 JST

〔東京穀物〕コーン、当・先ぎりが安い=あと切り返すも戻り売りに(12日)

 トウモロコシは、9月当ぎりと2019年7月先ぎりが下落。終値は、先ぎりが前日比20円安の2万3250円、当ぎりが580円安、ほかが40~130円高。日中立ち会いは、前日のシカゴ相場が米産地の生育良好な状況を背景に下落したのを受け、3営業日続落して始まった。その後、円相場の軟化や取引中のシカゴ相場の上昇を眺め、下げ幅を縮小、2番ぎり以降がプラス圏に切り返した。ただ、先ぎりは戻りを売られ、結局、マイナスサイドで取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.46 +0.24
NYMEX金先物 8月限 1224 -5.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 806.3 +0.8
NYMEXガソリン 7月限 2.0435 +0.009
WTI ・・・ 69.37 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 846 +4
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0