穀物市場 | 2018年07月13日 06:39 JST

〔シカゴ大豆〕反発=終盤に買い戻し(12日)

 反発。米農務省はこの日発表した7月の需給報告で、2018~19年度の大豆の輸出高予測を引き下げ、在庫見通しを過去最高水準に引き上げたことから、約定最安値を付けたが、終盤に買い戻しが入った。  11月きりは一時838.00セントと約定最安値を付けたが、その後値を戻して清算値は1.00セント高の849.25セント。  農務省が発表した米国産大豆の輸出成約高(旧穀と新穀の合計)は42万9400トンと、市場予想を下回った。  中国は12日、18~19年度の大豆輸入量見通しを下方修正し、米国との貿易摩擦による価格上昇が需要を抑制すると予想した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.11
NYMEX金先物 12月限 1210.1 +2.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +4.9
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.011
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 883.5 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0