穀物市場 | 2018年08月11日 08:21 JST

〔シカゴ小麦〕大幅続落=在庫見通しが予想上回る(10日)

 大幅続落。米農務省が発表した8月の農産物需給報告で、世界の小麦在庫の見通しが市場予想を上回り、3%以上値を下げた。  9月きりの清算値は17.75セント(3.1%)安の546.75セント。週間では1.7%安で、4週間ぶりに下落した。  米農務省は2018~19年度の世界全体の小麦の期末在庫が2億5896万トンになると予想。これは市場予想を200万トン以上上回る。トレーダーは欧州と黒海沿岸地域の天候不順を受け、大幅な下方修正を予想していた。  専門家は、欧州北部の干ばつと熱波の影響で欧州連合(EU)の小麦輸出量が減り、域内産の消費を増やす必要が出てくるだろうと指摘している。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.36 +0.26
NYMEX金先物 10月限 1221.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 822.5 +2.9
NYMEXガソリン 10月限 1.9067 +0.0058
WTI ・・・ 69.2 +0
シカゴコーン ・・・ 369.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 858.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 117.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0