穀物市場 | 2018年08月17日 06:34 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=米中貿易協議再開の報が支援(16日)

 反発。貿易摩擦解決に向けた米中間の協議が再開されるとの報や、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の進展をめぐる期待感が支援材料になった。  12月きりの清算値は3.75セント高の379.75セント。  この日の大豆相場高、ドルの軟化もトウモロコシと小麦の強材料だった。  トムソン・ロイター・ウェザー・リサーチによると、来週初めに米主産地の大部分で気温が低下し、トウモロコシと大豆の生育に追い風となる見通し。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.58 -0.36
NYMEX金先物 12月限 1463.6 +0.4
NYMEXプラチナ先物 1月限 917.5 -3.9
NYMEXガソリン 11月限 1.7044 -0.0021
WTI ・・・ 58.31 +0
シカゴコーン ・・・ 368.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0