������������ | 2018年08月21日 06:48 JST

〔シカゴ小麦〕反落=ロシア産輸出増の観測で(20日)

 反落。ロシア政府が穀物の輸出制限を行う可能性が浮上する中、ロシア産小麦の輸出が今後数カ月間増えるのではないかという思惑が広がり、約3%値を下げた。  12月きりの清算値は17.25セント(2.98%)安の562.50セントだった。  トレーダーによると、ロシア政府が12月以降しばらくの間、穀物輸出の制限を実施するとの観測が出ており、同国の輸出業者が今後数カ月、穀物の輸出を増加させる可能性があるという。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.93 -0.76
NYMEX金先物 12月限 1203.5 +0.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +1.2
NYMEXガソリン 11月限 1.6367 -0.0136
WTI ・・・ 59.8 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 871.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 110.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0