������������ | 2018年08月22日 06:35 JST

〔シカゴ大豆〕反落=米国での天候、収穫見通し改善で(21日)

 反落。米国での収穫見通しが今週の雨で改善した。また、世界最大の大豆輸入国である中国と米国の貿易協議が今週再開するが、緊張緩和につながることに懐疑的な見方が根強いことも背景にある。  11月きりの清算値は7.25セント安の886.00セント。  米農業調査会社プロファーマーが20日発表したクロップツアー(実地調査)によると、サウススダコタ州とオハイオ州では大豆収穫量が前年比で増加し、平均以上になる見通し。  ネブラスカ州東部はやや平均を上回り、インディアナ州中西部も平均を上回ると予想した。  米農務省は、民間の輸出業者が米国産大豆を仕向け地不明で25万トン売却したと発表した。  米農務省が20日発表した米国産大豆の作柄状況は、「良」「優良」が65%と前週と比べ1ポイント低下した。アナリストは前週と同じと予想していた。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.78 -0.47
NYMEX金先物 10月限 1226.4 +0.7
NYMEXプラチナ先物 11月限 842.7 -0.5
NYMEXガソリン 10月限 1.9443 -0.0002
WTI ・・・ 71.79 +0
シカゴコーン ・・・ 378.25 -2
シカゴ大豆 ・・・ 891.5 -6.5
シカゴコーヒー ・・・ 118.9 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0