������������ | 2018年08月24日 07:35 JST

〔東京コメ市況〕千葉産新米が登場=前年同時期に比べやや水準切り下げ(24日)

 スポット市場では、2018年産関東の新米が登場。売り唱え中心値は、千葉産のあきたこまちが1万4150円、ふさこがねが1万3850円。このほか福井産ハナエチゼンが1万4350円。千葉産は、前年の出回り当初に比べ、やや水準を切り下げている。17年産米に動きはなかった。  関東産の新米は、各地で集荷業者と卸業者による相対の取引会が開かれている。販売提示価格の中心は1万3000~1万4000円台とみられ、市場関係者らが予想した価格帯とおおむね一致。前年まで米価が3年連続で上昇した影響から、今年も農家からの買い取り価格は高めで推移している。  一方、主食用米の需給環境は、前年は逼迫(ひっぱく)感があったが、今年は一転、緩和感が強まっている。18年産米は、全般に天候にも恵まれ、豊作予想が支配的で、業界団体は「卸サイドは、足元の需給環境を照らすと価格は高いと考えている」と話す。9月以降、コメどころの新潟や東北の新米の出回りも本格化する。集荷業者は「現在の高めの価格提示は下がるだろう」とみている。  【堂島東京コメ標準品銘柄の現物、先物価格】(カッコ内は10日との比較、先物は前日終値)  栃木あさひの夢 出来ず(―)▽群馬あさひの夢 出来ず(―)▽埼玉彩のかがやき 出来ず(―)  東京当ぎり1万3400円/東京先ぎり1万2900円 (了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 53.76 +3.2
NYMEX金先物 6月限 1344.6 +36.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 805.8 +4.2
NYMEXガソリン 6月限 1.7355 +0.0626
WTI ・・・ 53.69 +0
シカゴコーン ・・・ 441 +5.5
シカゴ大豆 ・・・ 903.25 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 100.45 +4.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0