������������ | 2018年09月05日 06:52 JST

〔シカゴ小麦〕反落=輸出制限の計画はないとロシア(4日)

 反落。ロシア農業省が小麦輸出を制限する計画はないとの見解を示したことで、投機的な買いが沈静化した。  12月きりの清算値は14.00セント安の531.50セント。一時、日中取引では8月28日以来の安値となる519.50セントを付けた。  ロシア農業省は3日、輸出業者との定例会合後の声明で、輸出税を課すほか、輸出を制限する必要性がないとの見解を示した。  USコモディティーズの創業者、ドン・ローズ氏は「マーケットはロシアの農業相との会合に向け、リスク・プレミアムが膨らんでいた。なぜなら、農業相が輸出制限について話す懸念があったからだ。ただ、ほぼその反対のことが起きたため、4日の取引はリスク・プレミアム剥落の動きとなった」と指摘した。  一段のドル高も重しとなった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.78 -0.47
NYMEX金先物 10月限 1226.4 +0.7
NYMEXプラチナ先物 11月限 842.7 -0.5
NYMEXガソリン 10月限 1.9443 -0.0002
WTI ・・・ 71.79 +0
シカゴコーン ・・・ 378.25 -2
シカゴ大豆 ・・・ 891.5 -6.5
シカゴコーヒー ・・・ 118.9 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0