穀物市場 | 2018年09月13日 06:45 JST

〔シカゴ大豆〕反発=スプレッド取引のポジション整理で買われる(12日)

 反発。トレーダーらが、市場間のスプレッド取引のポジション整理で、トウモロコシや小麦を売って、大豆を買ったことを受け、期近限月が前日の約定安値から反発した。  11月きりの清算値は8.25セント高の840.00セント。一時、821.25セントの安値を付けた。  米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、トランプ政権が中国からの輸入品に追加制裁関税を課す前に、世界最大の大豆輸入国である中国に対して閣僚協議の再開を打診したと報じられたことも、支援材料になった。  米農務省は9月の農産物需給報告で、2018~19年度の米国産大豆の単収見通しを、過去最高となるエーカー当たり52.8ブッシェルに上方修正した。8月の51.6ブッシェルを超えたほか、市場予想の平均を上回る水準になった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0