穀物市場 | 2018年09月14日 06:39 JST

〔シカゴ大豆〕反落=貿易戦争を懸念―原油安も圧迫(13日)

 反落。米中の制裁関税の応酬をめぐる懸念が相場を押し下げた。  11月きりの清算値は6.75セント安の833.25セント。序盤に一時、10日間移動平均を上回ったが、結局これを維持できなかった。  米国による対中追加制裁関税の実施が迫る中、トランプ米政権が中国当局に貿易協議の再開を打診したことに中国側は歓迎の意思を示した。しかしトランプ大統領は13日、米国は中国と通商面で合意するよう圧力をかけられてはいないと述べた。  原油相場安も大豆を圧迫した。  トレーダーらはまた、過去最大の豊作と予想される、今年の米国産大豆の収穫に注目している。  米農務省が発表した大豆の週間輸出成約高は69万3400トンと、予想(50万~100万トン)の範囲内だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 72.08 +0.24
NYMEX金先物 9月限 1199.3 +2.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 829.3 -3.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0547 +0.0133
WTI ・・・ 72.85 +0
シカゴコーン ・・・ 360.5 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 841 +9.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -1
CRB商品指数 ポイント 0 +0