穀物市場 | 2018年10月11日 06:43 JST

〔シカゴ大豆〕続落=需給報告控え(10日)

 続落。米農務省の需給報告の発表を控えてトレーダーらがポジションを手じまい、1週間超ぶりの安値を付けた。需給報告では潤沢な供給が示されると予想されている。  11月きりの清算値は、10.75セント安の852.25セント。10日と50日の移動平均線を下回ったが、20日移動平均の下値支持線を維持した。  長引く米中間の貿易摩擦をめぐる懸念は、相場の重しになった。  米中西部で今週、降雨で収穫作業に遅れが生じたことが支援材料になった。ただ、来週は乾燥天候が予想されている。  米農務省が9日発表したクロップ・プログレス(7日現在)によると、大豆の収穫率は32%になり、過去5年平均の36%を下回った。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.09 -0.12
NYMEX金先物 2月限 1340.1 +1.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 819.4 +3
NYMEXガソリン 2月限 1.5638 -0.0063
WTI ・・・ 56.07 +0
シカゴコーン ・・・ 369.75 +3.5
シカゴ大豆 ・・・ 900.75 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.45 +0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0