穀物市場 | 2018年10月11日 06:46 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕3日続落=生産増見通しで(10日)

 3日続落。農務省の需給報告の発表を11日に控え、投資家らがポジションを手じまった。需給報告では、2018年産の生産高の増加が示されると見込まれている。  12月きりの清算値は1.75セント安の362.75セントと、1週間半ぶりの安値を付けた。  米中西部では広範囲にわたる降雨で、今週は収穫作業に遅れが出ており、下げ幅は限られたものの、来週初めには乾燥天候で収穫作業は再開されると予想されている。  米農務省が9日発表したクロップ・プログレス(7日現在)によると、トウモロコシの収穫率は34%になり、過去5年平均の26%を上回った。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.13
NYMEX金先物 12月限 1244.4 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 807.1 +1.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4204 +0.0054
WTI ・・・ 50.99 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 920 -2
シカゴコーヒー ・・・ 97.75 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0