穀物市場 | 2018年10月11日 06:50 JST

〔シカゴ小麦〕反落=在庫増見通しで(10日)

 反落し、1週間ぶりの安値を付けた。米農務省は11日に発表する米需給報告で、米国と世界の在庫見通しを引き上げると予想されている。  12月きりの清算値は4.50セント安の510.50セント。  米プレーンズの中部と南部で今週、新たに作付けされた冬小麦の生育に好ましい降雨が観測されたことは、相場の重しになった。ただ、過剰な降雨により、一部の地域では再作付けが必要になる可能性がある。  米農務省が9日発表したクロップ・プログレス(7日現在)によると、米冬小麦の作付け進捗(しんちょく)率は57%になり、過去5年平均の54%を上回った。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.2
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0189
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -4.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -6.75
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0