穀物市場 | 2018年10月12日 06:37 JST

〔シカゴ大豆〕反発=需給報告の生産・単収見通しがが支援(11日)

 反発。この日発表された米農務省の需給報告で米国の生産・単収見通しが市場予想を下回ったのが支援材料。  11月きりの清算値は6.00セント高の858.25セント。需給報告発表前には1週間半ぶりの安値を付けた。  需給報告によると、2018~19年度の米大豆の生産は46億9000万ブッシェル、平均単収は53.1ブッシェルと、それぞれ市場予想を下回った。  米産地での収穫の遅れ、最近の中西部での降雨による作物への被害の可能性も支援要因だった。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.35
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +21.9
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +6.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0109
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 -5.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 -9
シカゴコーヒー ・・・ 97.5 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0