穀物市場 | 2018年10月12日 06:39 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕反発=需給報告の米単収引き下げで(11日)

 反発。米農務省がこの日発表した需給報告で米国産の単収を予想外に下方修正したことが強材料になった。  12月きりの清算値は6.50セント高の369.25セント。一時、8月22日以来の高値となる373.00セントを付けた。  需給報告によると、2018~19年度の米トウモロコシの生産高は147億7800万ブッシェル、平均単収は180.7ブッシェルと、それぞれ市場予想を下回った。  米中西部での今週の降雨により、収穫作業に遅れが出たが、今月後半はより降雨に乏しい天気が見込まれている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0