������������ | 2018年10月18日 06:41 JST

〔シカゴ・トウモロコシ〕続落=テクニカルな売り、EIAエタノール統計で(17日)

 続落。テクニカル要因に基づく売りに加え、米週間エタノール統計が弱材料となった。  12月きりの清算値は1.00セント安の374.25セント。ただ、372.00セント付近にある100日移動平均上の下値支持線を上回る水準を維持した。  米エネルギー情報局(EIA)は17日、トウモロコシを原料とするエタノールについて、米国の週間生産高が日量101万バレルと、4月以来の低水準になったと発表。一方、エタノール在庫は2413万バレルと、3月以来の高水準に達した。  米環境保護局(EPA)は来年2月までに、エタノールを15%混合したガソリン「E15」の通年販売を可能にする法案を発表し、法案の審議を5月までに終わらせる方針だ。EPAが行政管理予算局(OMB)に提出した文書で判明した。  コモディティ・ウェザー・グループは顧客向けメモで、今後10日間は米中西部でおおむね乾燥した天気が予想されており、収穫の進捗(しんちょく)に寄与するだろうと指摘した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0