穀物市場 | 2018年11月07日 06:44 JST

〔シカゴ小麦〕反発、1週間ぶり高値=作柄悪化への懸念で(6日)

 反発。買い戻しの動きが見られたほか、米国産冬小麦の作柄悪化への懸念を受け、約1週間ぶりの高値を付けた。  12月きりの清算値は4.75セント高の512.00セント。一時は、10月29日以来の高値となる514.00セントを付けた。  米農務省が5日発表した米国産冬小麦の作柄状況は「優」「良」の占める割合が51%と、前週の53%から低下した。  冬小麦の作付け進捗(しんちょく)率は84%。この時期としては5年平均(90%)を下回る水準だった。来週は、プレーンズと中西部で気温が低下すると見込まれている。  商品ファンド筋がネットでショートポジションとなっており、買い戻しの影響を受けやすい状況となっている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.25 -0.27
NYMEX金先物 12月限 1210.1 -0.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 833.8 +2.2
NYMEXガソリン 11月限 1.5606 -0.0112
WTI ・・・ 56.11 +0
シカゴコーン ・・・ 367 +0
シカゴ大豆 ・・・ 870.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0